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よく道を聞かれる男

 あなたは、まったく知らない人から道を尋ねられることがありますか?

 僕はけっこう多いほうだと思います。月イチぐらいはあるんじゃないだろうか(過去最高は1日3回です)。

 駅でオバちゃんから「ちょっとお兄ちゃん、次の電車〇〇へ行くんやろか?」と電車の行先を尋ねられたり、外国人観光客に道を聞かれなぜかついでに写真を撮ってくれと頼まれたり、家の前で洗車していたら「すいません、〇〇中学校ってこのあたりにあります?」とママチャリに乗ったお母さんに聞かれたり。子供からお年寄りまで、それはそれは数多くあります。

 まあなんか聞きやすそうな雰囲気があるんでしょうネ。

 道を聞かれること自体は嫌じゃないので別にいいんですが、外国語でいきなり話しかけるのは勘弁してほしい。こっちもココロの準備がいるんです(けっこう焦る)。

 だいたい英語はまだしも中国語とか全然わからんから!いや英語も怪しいけど!

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 ロードバイクで信号待ちしていたとき、中国or台湾の観光客らしき家族連れから

 「あの、スミマセン…中国人デスカ?

 とカタコトの日本語で話しかけられたこともありました。

 「なんでやねん!!笑」とツッコミを入れたくなりましたが、大阪城に行きたかったらしいのでGoogle先生(=Googleマップ)と怪しい英語を交えながら道を教えてあげました。ちなみに僕は純度100%の日本人です。

 出川イングリッシュみたいな英語でもけっこう通じるもんですね。いや嘘です。9割ぐらいはGoogle先生のおかげです。ていうか僕に聞くよりGoogle先生に聞いたほうが早くない?Youの右手にあるのはスマートフォンじゃあないのか?

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 ■『よく道を聞かれる人』とは

 頻繁に道を聞かれる人には一定の共通点があるそうで、人当たりがよさそう、忙しくなさそう、優しそうに見える、服装や髪型などがきちんとしている、話を聞いてくれそう…などが当てはまるようです。

 また、心理学的には道を尋ねたいときに選ぶ相手というのは「危害を加えてこない人」、穏やかで揉め事を嫌いそうな人を無意識に選んでいるといわれます。たしかに見た目が怖かったり雰囲気のヤバそうな人に道を教えてもらおうとする人はいませんよね。

 僕も大阪のヤンキーに道を聞こうとは思いません。

 

 よく道を聞かれる人というのは、

 見た目に安心感があり、雰囲気のいい人ということのようです。

 これは職場や学校などで良い人間関係を築くために欠かせない要素でもあります。

 道を聞かれやすい人の中には、なめられているんじゃないかと疑心的になる人もいますが、雰囲気の良さというのは出そうと思って出せるものでもないので、ポジティブに捉えたほうがいいのかもしれませんね。