NAtsume.note

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勢いで買ったSHAMAL ULTRAの話

 突然ですがロードバイクのホイールを買ってしまいました

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 カンパニョーロのシャマルウルトラ 2-Way Fit

 チューブレスタイヤも使える素敵ホイールです。よく転がるし軽快感がすごくいいです。それにしてもエントリークラスのロードバイクが余裕で買えてしまう価格は壊したときのショックが大きいわ。大事に使わないとね。

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 カーボンハブの中身はUSB(Ultra Smooth Bearings)、セラミックボールベアリング+スチール製ボールレースという組み合わせ。しかし大層な名前のわりには軽く回らない気がする…ちょっと期待はずれか?

 アタリがついてきたら、変わるのかな。

 カンパのホイールはボーラウルトラTWO、ハイペロンウルトラ、ニュークリオン、ユーラス、ゾンダ、シロッコと上から下まで使いました。MAVICはコスミックカーボンSL、キシリウムES、キシリウムSL。フルクラムだとレーシングスピードXLR、レーシングゼロ。あとZIPP404とかコリマ4バトンとかHED3とかスピナジーとか。うっかりすると車が買えそうなLightweight G3も買ってしまいました。ホイール何本買っとんねん。

 

 チューブレスタイヤは、タイヤの内側に空気の保持層を作り、チューブレス専用のリムとエアバルブを使う構造になっています。MTBではずいぶん前からチューブレスが当たり前ですが、ロードバイクではまだまだ少数派。個人的にはもっと普及してもいいと思うんですけどね。

チューブレスのなにが良いのか?

  1. 転がり抵抗がとっても低い
  2. 低圧で使えるので乗り心地がよく、グリップ力も向上する
  3. 耐パンク性の高さ

 こんな具合でイイことだらけなんです。特に転がりの良さは乗り出してすぐ感じられ、空走時にスルスル~っと伸びていきます。パンクしても急にエアが抜けることもなく、あらかじめシーラントを入れておけば小さなパンクは勝手にふさがってくれる。この安心感は大きい…!

 デメリットは少し重いことだろうか。でもこれは気にならない範囲だと思います。

 あとタイヤの選択肢が少ないです。もうちょい普及しないとこのへんは改善されないでしょうね。全体の流れとしてはチューブレスにシフトしつつありますが。MAVICも「UST」というチューブレス対応のホイールを売り出してきて、専用タイヤまで作る気合いの入れようです(このタイヤはハッチンソンが製造してます)。 

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 新品のタイヤはええなぁ~

 

 タイヤはハッチンソンのフュージョン5 ギャラクティック23cです。とりあえず1本はかってみました。287gだそうです。

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 チューブレスタイヤは装着に少しコツが要ります。ビードが上がらなくて苦労するパターンが一番多いんじゃないでしょうか。基本的にはあちこちで説明されているように石鹸水を塗りたくって嵌めることが大事です。あとリム中心の溝にきちんとビードを落とす。これができていればすんなりいけます。

 余談ですが携帯ポンプでビードを上げるのは非常に難しいです。出先でパンクしたらCO2ボンベ必須です。

 

今週も走りに行きたいけど週末の天気予報 なんですよね…

 

ちーん。