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年中使えるサイクルキャップ

■サイクルキャップは必需品

 

 ロードバイクに乗るとき、僕はいつもバンダナかサイクルキャップを使っています。ヘルメットはキャップを被ってから装着。使わない人ももちろんいますが、個人的には必需品といってもいいくらい便利なアイテムだと思います。

 

 先日、新しいサイクルキャップを買ってみました。

 KAPELMUUR(カペルミュール)の「カモノハシ」

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 「カモノハシ」って商品名は、ツバの部分のシームレスでつながっている形がカモノハシのクチバシに似ていることからだそうです。普通のサイクルキャップ同様にツバを上に跳ね上げることもできます。

 ストレッチ素材でよく伸びますが、見た目よりは薄手の生地ですね。サイドにはカペルミュールのアイコンになっているライオンがプリントされています。この手のキャップはほぼフリーサイズしかないうえに、実サイズがメーカーによってまちまちですが、よほど頭の大きな人でなければ大丈夫そうです。

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 プーさんに被せてみた。キミ意外と似合うね!?笑

 

 

 サイクルキャップのメリットとしては、

(1)汗対策

 暑い季節は汗が顔に垂れてくるのを防ぐことができます。ヘルメットも汗まみれになりにくいです(ここ大事)。キャップならウェアと一緒に洗濯機にポーンと放り込めますが、ヘルメットはちょっと洗いにくい。放っておくと臭くなりますからね。汗止めとしてのサイクルキャップはとても有効です。

(2)髪の乱れを隠せる

 シティサイクルでも髪の毛って風でけっこう乱れますよね。ロードバイクはスピードが出るうえに、ヘルメットを被るので余計ぼさぼさになりがちです。で、コンビニ程度ならともかく、それで観光地を歩いたりお店に入るのはちょっと気になるじゃないですか。ヘルメット被ったままだと変な目で見られそうですし(いや絶対ヘンだろ)。そんなときもキャップがあれば大丈夫。別にこれはサイクルキャップじゃなくても良いと思いますけどね。

(3)日除けや防寒など

 短いとはいえツバがあるので、夏の日焼けやまぶしさを防いだり、雨天のときには目のまわりに雨粒が当たるのを防いでくれます(特にメガネの人には重要かと…)。

また冬はヘルメットの通気口から入ってくる冷気を遮断し、頭や耳を保温することが大切です。冬用のキャップには湿気を熱に変えるハイテク素材を使って保温効果を高めたものもあります。

 

 最近は普段使いもできそうな落ち着いたデザインや、女性ユーザーを意識したかわいいものなど、色や柄が豊富に選べるようになりました。比較的手ごろな価格のものが多いので、いくつか持っておくと気分で使い分けられて良いと思います:)

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 チネリのサイクルキャップは遊び心のあるデザインでイイですね~