NAtsume.note

Something about cars, bikes, cooking and many other things.

部屋の整理をしよう。

■本当に必要なものは案外少ない?

 

 突然思い立ってしまいました。

 いやね、週末に自分の部屋を掃除したんです。自室と廊下を週末に雑巾がけするのが僕の習慣になっているんですが、そしたら何かこう、机とかラックの位置とか変えてみたくなったわけですよ。しかしここは4.5畳の小さな部屋なので、なにか動かすということは当然ほかのなにかも動かさなければいけないわけで。

 ちなみにこの部屋で一番大きなものはロードバイクです。部品も、あと1台組めそうなぐらいはあります。もはや自転車がこの部屋の主といったほうが正しい気がします。

 

 とりあえず物を外に出さないことには何もできないので、廊下にどんどこ運び出したら、人が通れないぐらいになって妻から苦情がきました。笑

 あれ、こんなの持ってたっけ?みたいな…買った本人すら忘れているような物もありまして、なんなら同じものが2つあったりもして、そういえば片付けや整理って昔から得意じゃなかったっけ…ということを思い出させられた週末でした。

 

 要約すると根本的に物が多すぎるんじゃないかと感じた次第です。片付けることももちろんですが、まず物を減らすことを意識してみようと思います。

f:id:hinokinatsume:20190115222011j:plain

 そうはいっても、いわゆる断捨離をするほど気合いの入った片付けをしたいわけではありません。ていうかそこまで気合いが入りません。思想としては理解できますが、僕はその境地には辿り着けそうにないです。いや、物欲とともに生きるのも人間の姿のひとつですから(言い訳)

 

 これを書いていて、父がいつも部屋をきれいに片付けていたのを思い出しました。電気設備の技術者で職人気質の父は、机の中も部屋も整然と片付けていて、蔵書以外に余計な物は持たない人でした。なにか断捨離に通ずるものがある気がします。

 傍目には人当たりのいい普通のおっさんですが、技能五輪国際大会で優勝したこともある「となりの人間国宝さん」に出てきそうな人です(昭和天皇と一緒に写っている写真が実家にあります)。

 

 なぜ息子はこうなってしまったのか不思議でならない。