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包丁研ぎました

■割れる砥石…

 

 お家用の三徳包丁とペティナイフを砥ぎました。

 どのぐらい切れなくなったら包丁を砥ぐか。というのは人によってまちまちだと思いますが、切れない包丁をそのまま使っているのはあまり気持ちのいいものではありません。あかんなと思ったら早めに砥ぐことにしています。

 

 切れ味のよさ、刃持ちのよさは高価な包丁ほど優れているように感じます。こういうものは値段の差がそのまま品質の差です。

 僕が家で普段使っているのは貝印のシェラ―3000(現在は廃版です)というごく普通の包丁で、普段使いにはこれといって不足のないものですが、しかし本職用の包丁とは雲泥の差があります。切れる切れないは研ぎ方次第でかなり良くなりますが、良い包丁は野菜でも肉でもスゥーとなめらかに切れる感触があり、その切れ味が長く続きます。普通の包丁をどんなに上手く砥いでもあの感触にはなりません。

 切れる包丁のほうが余計な力が入らなくて安全ともいいますから、機会があればなるべく良い包丁を買うことをお勧めします。家庭で使うなら一生ものです。

 

 洋包丁は両刃なので、本来は左右均等に研がねばなりません。自分で研ぐ人は好みによって変えることもありますが、右側が研ぎやすいので片刄気味になりがちです。ただ片刄にするとまっすぐ切れなくなる(ex.大根を縦に割ろうとした場合、まっすぐ切れず包丁が曲がっていこうとします)ので、個人的にはあまり良くないように思えます。もともと両刃の包丁は、変なクセをつけずに砥いだほうがいいのでしょう。

 

 最後、砥ぎ終わって砥石を洗おうとしたところで、うっかりシンクに砥石をぶつけてしまいました(コツンとあたったぐらい…だったのに)。

 

 

『パキッ』

 

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 真ん中からポキーンと割れました。

 やってしまいました('ω')

 

 なんとまあ…キレイに割れたもんだ 笑

 端が欠けたのはまだ使い道がありますが、これはもう無理かも