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551蓬莱の豚まん

■大阪人にとって心の友?蓬莱の豚まん

 

 今日は義父の兄(とその奥様)が訪ねてきました。僕から見ると義伯父ですね。

 『古希』のお祝いも兼ねて食事会を、と前々から予定していたんです。

 お料理は前夜から義母がはりきって準備していました。カプレーゼ、キッシュ、トマトソースのパスタに、カポナータなどなど、イタリアンな食卓。元キャリアウーマンで完璧主義者の義母はお料理の腕もプロ級です。。。

 僕の出番は洗いものぐらい。笑

 

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 お土産に551蓬莱の豚まんをいただきました。

 関西以外には出店していないのでピンとこない人も多いかもしれませんが、大阪人にとって蓬莱の豚まんは『身近なごちそう』的な、テンション上がるソウルフードのひとつなのです。

 もともとは台湾出身の創業者が現地の「饅頭(まんとう)」を日本で作り、それが評判になったのがこの豚まんの始まりだそうで。4個で680円だったかな(4個入り×2箱、計8個もいただいてしまった…)。しかしこいつはコンビニの肉まんとは別モノのおいしさですよ。梅田や新大阪にもお店があって、東京行きの新幹線に乗ると551蓬莱の紙袋を下げた人をけっこう見かけますよね。

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 1個1個手作りなので形がちょっと違うんです。『豚まんの顔』というらしいですよ。なんかアンパンマンみたい。

 おもしろいのは豚まんの生地はその日の朝に練ったもので、具材はもちろん、カラシまで自社製造というこだわり具合。だから遠くには出店できないんですねー。ちなみにこのカラシ、豚まんとの相性バツグンでやみつきになります。豚まん1個食べるのに2つか3つカラシを使ってしまう。笑

 冷めてしまった豚まんは、レンチンでも良いですが、もう一度蒸してあげるとおいしく食べられます。よほど冷たくなければそのままでもおいしいです。

 それにしてもビールに合うよねこの豚まん:)