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ロードバイク ハンドルバーを換えてみる その2

■気が付いたら1か月も経ってました

 

 はい。なんといいますか、買ったはいいけどどうも気が乗らなくて放置してました。お盆前のせいか、このところ仕事が忙しすぎて、あまり余裕がなかったというのもありますが…

 先日やっと交換作業をしたので記事にすることにしました。

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 作業的には古いバーテープをはがし、ブレーキレバーとステムを外して、ハンドルバーを付け替え、新しいバーテープを巻く…という工程になります。レバーはブラケットのカバーの下に取り付けボルトが隠れています。

 ハンドル周りをバラすので、ついでにブレーキ&シフトワイヤーを交換しても良いと思います。今回はグリスアップのみで再使用しますが、カンパの純正ワイヤーセット、国内で買うとバカ高いので買うときは海外通販を利用しています。

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 手前に見えているのはブレーキ用のワイヤーです。シチュエーションによっては100km/h以上で走る乗り物のブレーキをこんな細いワイヤーで支えているって、よく考えたらすごい事なのかもしれない。

 作業そのものは、一旦抜いて元に戻すだけなのでさほど難しいものではありません。 

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 本当ならビニールテープなどで留めますが、ちょっと見当たらなかったのでタイラップで留めました。バーテープを巻いてしまえばわからないのでヨシとします。このドロップハンドルの肩のところは取り回しがきついので、何らかの方法でワイヤーを固定しておかないとバーテープがきれいに巻けません。

 

 バーテープを巻くコツは、引っ張りながら均等の幅で巻くことです。でも、力いっぱい引っ張ると途中で「ブチッ」と切れて買いなおす羽目になるのでほどほどに。スポンジのようなEVA素材のバーテープはよく伸びて巻きやすいです。本革のバーテープはかっこいいですが、しっかり引っ張らないと上手く巻けないので難しい。このへんの力加減は何度もやってみないとわからないかも。

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VELOXのフィニッシュテープ

 巻き終わりの部分はバーテープにおまけ的に付属している短いフィニッシュテープで留める方が多いと思いますが、こんなアイテムもあります。電工テープに似ていますがアレと違ってベトベトしません。よく伸びるのできれいに仕上がりますよ。

 こいつはオススメです。

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 できあがりはこんな具合です。黒は少しぐらい失敗しても目立たなくて良い 笑

 そこそこきれいに巻けたと思います。よく見ると幅がアレなところもありますが…曲げのきついハンドルバーはちょっと難しいですねぇ。