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備忘録:てんかん治療 途中経過

■薬は増えるも効果は…?

 

 先日、月一回の病院に行ってきました。

 投薬治療を始めておよそ8か月ほど経過しましたが、症状は一向に改善せず、手詰まり感があります。いまのところ目が覚めているときは何も出ないので、いちおう仕事には支障ありません。副作用のためかやや眠気はありますが…

 睡眠中、眠りが浅くなったときなどには発作が出やすい傾向にあります。少しくらい良い方向に向かってくれればマシなんですが、どうもそういう感じではないです。考えていたよりも治療に要する期間が長期化することは覚悟しておかなければいけないかもしれません。

 まだ処方されていない薬の中でも異なる作用機序を持つものはいくつかあるので、上手く効いてくれる薬が見つかりさえすれば…と思っています。てんかんの治療薬は血中濃度を見ながら少しずつ増量しなければならないので、採血して、増量して、また採血して、の繰り返し。なんとももどかしい話です。

 

■現在の処方薬

デパケンR100㎎…5錠

・マイスタン5㎎…1錠

・ビムパット50㎎ …1.5錠

 

 投与量としては最低量に近いので、増量によって症状に変化が生まれる可能性はあります。投薬で効果が得られなければ、外科的な治療方法もあるので、まったく期待が持てないわけではありません。ただ、いずれにしても治療が長期化するのは避けられないと思います。

 僕のように病気と付き合いながら生きている人も世の中にはたくさんいます。

 30代半ばというと、人生でいえばそろそろ「折り返し地点」といったところでしょうか。個人的にはあまり長生きしたいとは思っていませんが、まだまだ先は長いのです。よりよい人生のために、自分に合った生き方を考える時期なのかもしれませんね。