natsume.blog

Something about cars, bikes, cooking and many other things.

おデブとサイクルジャージの話

■写真を整理していたらすごいモノを発見してしまった

 

 Googleフォトでバックアップしてある写真の中にすごいものがありました。すごいといっても決して恥ずかしい写真とかではなく、学生時代の自分です。僕は写真を撮られるのがあまり好きじゃない人なので、自分の写真ってほとんどないのです。自転車と一緒に写っているのはこれだけかもしれない。貴重な1枚。。。

 …あとで探したら本当になかった 

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 顔出しは恥ずかしいのでモザイクかけました 笑

 さすがに若いわぁ…なんかいまよりシュッとしてます。たぶんハタチぐらいの写真でしょう。自転車はピナレロの初代プリンスですね。

 以前も書いたかもしれませんが、僕は成長期にちょっと育ちすぎた立派なおデブちゃんでして、中学高校という貴重な青春時代を『クラスに1人はいるデブキャラ』として過ごしてしまいました。もう昔のことなので正直に告白しますが、ピークで身長170㎝体重95㎏ぐらい?(もうちょっとで3ケタの大台やん)当時の学生証、アンパンマンみたいな顔してましたねー。

 …ところが、大学でスポーツを始めたらアラ不思議、するするっと痩せまして1年ちょっとで35㎏(3.5kgじゃありませんよ?)も減量。なんというミラクル。たぶん高校の同級生はみんな僕に会っても気付かないと思います。痩せすぎて顔変わってますから。

 

 世の中には『ラクして痩せよう』みたいなダイエット法が蔓延していますが、現実はもっと単純です。落ち着いて考えましょう。摂取カロリーから消費カロリーを引いて、マイナスになればアナタは痩せます。これはひとつの真理です。

 こう書くと「それなら食べる量を少なくすればいいんじゃね?」と思う方もいるかもしれません。でも、食事は普通に摂りましょう。食べないダイエットは絶対に長続きしませんから。だってしんどいじゃないですか。最近は糖質制限というのも流行っているみたいですが、ごはんも麺類も満足に食べられない苦行がしたいんですか?理屈はわかりますけど、僕はイヤです。

※あくまで個人の意見です

 

 ちなみに写真の僕が着ているサイクルジャージ、いまでも普通に着られます。30代も半ば、そろそろメタボリックなお腹が気になりだした同級生が増える中で、学生時代の服がそのまま着られるというのは大変ありがたい話。

 

 

Campagnoloのアパレル

 手元にあるカンパニョーロのサイクルジャージ。

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 どちらも上下セットだったんですが、片方は以前ハデに転倒してオシリのところが破れちゃったので、上着しかありません…

 服は15年も経てば流行が変わって古臭く見えたりするものですが、いま見てもそんな古い感じはしないように思います。

 カンパニョーロは2012年を最後に一度撤退したようですが、2017年からCampagnolo Peformance Apparel』という名称で再びアパレル部門を立ち上げてきました。スタイリッシュなデザインで、上質かつ高機能な製品を特長とするようです。ちなみに公式サイトからネット通販で買えます(クレジットまたはPaypalでの決済です)。

 

 最近のサイクルウェアはシンプルなデザインが主流ですね。僕が学生のころはロードバイクといえばハデハデのウルトラマンみたいなジャージを着ている人ばかりでした。あれは視認性以外のメリットは皆無だと思います。最初はコンビニ入るのもけっこう勇気が要りました。慣れちゃえば普通になるんですけどね。。。

 『ハデハデ・ピチピチのレーサージャージでどこでも入れるぜっ!』という方は、すでに一般人の感覚からだいぶ乖離しています。

 安心してください。アナタは立派なサイクリストです:)