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BRUNOミニベロ:ペダル磨き

■メンテナンス  先週の続きです。

 購入してから拭き掃除ぐらいしかしていないため、ペダルは白く曇っており少々お疲れの様子。取り外してシャフトを手で回してみたところ、グリスは残っており回転もスムースです。ゴリゴリするようなら分解清掃となりますが、そこまでは必要なさそうです。

 しかしですね。錆びかけのまま放置というのはいかがなものか。。。

 

 

 はい、金属磨きの定番ピカール先生こんにちは。

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 名前の由来は『磨くとピカピカに光る → ピカール』…ですかね 笑 

 

 買ってからけっこうな年数が経っており缶はボロっちいです。残り1/4ぐらいかな。ほんで溶剤として灯油が入ってますのでまあ臭いです。使った後はきちんと手洗いしましょうね。

 これは液状の金属磨きで、真鍮、銅、ステンレス、アルミ、錫、鉄、それからプラスチックにも使えます。車のヘッドライトが白く濁ってきたときこれで磨くと意外なほどきれいになります。

 家の中にあるものですと、台所周りの金属(蛇口やシンク)を磨くと文字どおりピッカピカになってクセになること請け合いです。暇つぶしに始めると没頭できますね。

 

【Before】

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 形状から「VPコンポーネンツ VP196」かと思います。アルミ製でペア255gと軽いです。これも台湾製ですが、地味なくせになかなか優秀な子です。

 腐食して白くなってますね。鉄とは違いアルミは白っぽく粉を吹いたようになります。あまり放っておくと腐食が進行してボロボロになってしまうので、気が付いたら早めに処置したほうが良いです。

 

 では磨いていきましょう。

 

【After】

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 ピカールを乾いた布に付けてひたすら磨きます。

 だいたい10分ほど磨いてこんな具合です。仕上げにきれいな布で磨き上げます。完璧とはいいませんが、ボディはまあまあ輝きが戻ったと思います。外側の枠(ケージ)は梨地仕上げのためか、あまり変化しませんでした。残念賞。

 分解できそうな構造なので、細かいところまで磨くならバラすのも手ですね。

 

 おしまい:)