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出会いと名前の話

『人との出会いは、ご縁をいただいている』なんてよく言われますね。

出会うべき人には必ず出会うようにできている、とかね。

もちろん信じるかどうかは個人の自由ですが…

 

僕の家系では現在進行形で不思議なことが起こっています。

 

それは名前です。

 

父方のおじいちゃん(父親のお父さん)の名前を仮に「清治(せいじ)」としましょう。

母方のおじいちゃんも「清治(せいじ)」なんです。字も読み方も同じ。

結婚相手の親父さんが自分の父親と同じ名前なわけです。

 

そして僕の父親の名前を「一樹(かずき)」としましょう。

嫁さんの父親も「一樹(かずき)」なんですよ。

またしても結婚相手の親父さんが自分の父親と同じ名前なのでした。それを知ったとき、僕は言葉にならないほど驚きましたが、同時に「ご縁ってこういうものかな…」とも感じました。

ちなみにお互いの家は飛行機の距離です。

 

僕の本名は画数こそ少ないものの珍しい名前のようで、これまで同じ読み方をする人は何人かいましたが、「同じ字」の人には出会ったことがありません。

これで娘の結婚相手の父親が僕と「同じ字・同じ読み」だったりしたら、そりゃもう偶然どころか奇跡でしょう。人との出会いが必然であることに確信が持てるに違いありません。なにか人智を越えた存在とか信じてしまうかもしれない。

正直いうと本当にそんなことが起きたらちょっと怖いです。

 

娘はまだ小学一年生なので、

たぶんあと20~25年後ぐらいにはわかると思いますが…