natsume.blog

Something about cars, bikes, cooking and many other things.

マナーモード

 今日は仕事納めでした。

 朝の電車は家族連れや若い人の姿が多くて、こんなとき作業着で電車に乗っていると、若干恥ずかしいというか場違い感がありますね。んなこと誰も気にしてないと思いますけど。

 特に仕事もないので(そもそも入庫がないんですもの)朝礼のあと掃除と片付けだけやって、午前中で終わりです。いつもこの時間で帰れるといいなぁ。笑

 

 

 さて、本題ですが…

 昨日、今年最後の病院に行きました。

 某大学医学部付属の大きな病院で、受付と診察室はフロアも違います。神経内科だけでも診察室が10室以上あるといえば、規模が想像できるでしょうか。見ている限りではけっこう高齢の方も多いんですが、これだけ大きな病院になると朝(特に月曜日の午前)はものすごく混雑していますね。お医者さんて激務だわ。。。

 受付を終えてから診察までの待ち時間。予約していれば長くても30分ぐらいですが、当日受付だと3時間待ちぐらいが普通です。ちなみにここ、予約診療以外はしていないので初診は紹介状が必要です。ずっと座って待っているのも退屈なので、僕はいつも小さな文庫本を持っていきます。

 

 本を開いて診察室の近くで待っていると、となりに座った男性の電話がなりました。驚いたことに、男性はそのまま大きな声で通話をはじめます。おいおい、通路の端まで聞こえてますがな。どんな声量やねん。汗

 それも短いものではなく、10分ぐらいは話していました。年齢は50代後半ぐらいかな…いい歳をして常識ないのね。この人に他の人に配慮するという気持ちはないのかな?

 しばらくして僕の視線に気づいたのか、男性はそそくさと離れていきました。

 もちろん通話したまま。。。

 朝から何とも言えない気持ちになりました。

 

 自分の考えが常識だなどというつもりは毛頭ありませんが、少なくとも僕は病院ではマナーモード(というかサイレント)にして電話には出ません。たいていのことは、あとで折り返せば済むからです。本当に具合が悪くて病院に来ている人もいます。「診察室の前で電話」は、普通しないでしょう。

 こういう場所をわきまえない人々というのは、若者に限った話ではなく、あらゆる年齢層に一定数いるような気がしますね。