natsume.blog

Something about cars, bikes, cooking and many other things.

薬の副作用

いま処方されているテグレトールという薬。側頭葉てんかんの特効薬らしいのですが、副作用も多く、「眠気、頭痛、ふらつき、めまい、倦怠感、吐き気、口の渇き、etc」とあります。僕も全部もれなく出てます。。。

 

最初の三週間は様子見で100mg(1錠)でした。

それを先月末から400mgに増量したんです(朝2錠+夜2錠)。

用法を調べると、成人は一日量400㎎を1~2回に分割経口服用し、効果が得られるまで600mgまで増量する(最大投与量は一日1,200mg)、とあるのでこれは通常の処方と思います。

 

が、増量後2日目の夜から全身に赤い発疹。それから悪寒と発熱喉の痛み扁桃腺の痛みに似ていたので風邪かなと思ったんですが、風邪薬を飲んでも何日も治らない。発疹はどんどん酷くなって、数日で全身真っ赤に。もう首にも顔にも出てる。

ちょっとこれ、ヤバくないか?汗

閲覧注意なレベルなので写真はやめます。

 

病院に電話したところ、

・とにかくすぐ来てくれ

重篤な副作用の可能性あり

・場合によってはそのまま入院

うわーぉ。

途中で受付のお姉さんからドクターに代わり「普通の受付だと遅くなるからだめです。救急外来へ」とのお言葉。僕もいい歳のおっさんなのでわかります。それ割と本気で危ない状態かもしれないってことですね。

 

で、電車を乗り継いで行ってきました。

もちろん仕事は休みです。有休が気兼ねなく使える会社で本当によかった。

救急外来は救急車が着くところなので、あたりまえですが切迫感のある空気が漂っており、普通に歩いて入っていくとなんか場違いな人みたいで嫌です。入るドア間違えたかと思いました。名前を告げたらすぐベッドに寝かされて点滴つながれ、場違いどころかむしろ急患そのものでしたが。汗

 

採血されて神経内科と皮膚科のドクターが発疹をみて、やはり薬疹だろうという結論になりました。重症化まではしていないそうで入院には至らず。その日のうちに帰宅できました。

体質に合わなかったのが薬を増量したことではっきり出たということでしょう。かなり強い薬だと感じてはいましたが、いままで薬でここまで副作用が出たことはありませんでした。自分の身体がどうなってるのかよくわからない怖さがありますね。。。

 

薬についてはテグレトールは中止し、デパケンR(100㎎×2錠)に変更。これも抗てんかん薬としてはメジャーなお薬です。それと発疹を抑える処置としてプレドニン(副腎皮質ホルモン剤)、タリオンODが出ました。かゆみで全然眠れないので発疹は早いとこ治ってくれると嬉しいんですが…