NAtsume.note

Something about cars, bikes, cooking and many other things.

今日のごはん:鯖の塩焼きとなめこ汁

 先週は仕事に余裕がなくてまったく更新できませんでした。。仕事があるのはありがたいけど、なにしろ人がいないのよね。万年人不足な物流業界。求人をかけても人が入ってこない…笑

 でもこれ、原因ははっきりしているんです。職場環境の悪さ、これに尽きます。じゃあソレどうするの?というところまで意識が進んでいない=改善できていないのが、良い人材が入ってこない理由です。将来的には輸送費や荷役料の値上げ、自動化などの設備投資&環境改善、という方向にいくと想像します。おカネはかかりますが、自動化がより進むと現場の人不足はかなり改善されますねぇ。

 

 

 さて、今日のごはん

 焼き魚が食べたい。

 というインスピレーションにより今日は鯖の塩焼きになりました。鯖は煮ても焼いても鮨にしてもおいしい素敵な魚です。僕は鯖の棒寿司が一番好きですが、味噌煮や照り焼きなんかもいいですよね。好きな人も多いんじゃないでしょうか。

f:id:hinokinatsume:20190317225543j:image

 付け合わせはししとうです。

 

 まー基本的には焼くだけなのであまり難しいことは…と言いたいところですが、実は塩焼きというのは単純なだけに非常に難しいのです。塩の仕方だけでも魚種によって相当変わります。

 

 サバやアジのような青魚は、穴あきバットやザルなどに並べて塩を振り、冷蔵庫で1時間ほど寝かせておくと水分と一緒に臭みが抜けます(この方法は白身魚にはやりません、身がパサパサになります)。

 焼く前に洗い落とし、キッチンペーパーで水気を取ってから改めて塩を振ります。化粧塩といって、焼き上がったとき表面に塩が白く残るようなやり方です。塩は30㎝ほどの高さからまんべんなく振ります。振る塩の量は魚の種類によって変わり、青魚では多めにします。淡白な魚であれば、ごく薄くで十分です。

 ヒレを姿よく焼き上げたい場合は、ここでヒレの部分だけたっぷり塩をつけておくと焦げにくくなります。ちなみにヒレを食べたい魚には化粧塩ができないので、アルミホイルをヒレに巻いて焼きます。

 また、皮目に包丁で十文字の切れ込みを入れておくと(飾り包丁)火のとおりや味の含みがよくなり、皮が爆ぜて破れるのを防いでくれます。魚によっては裏側に隠し包丁を入れることもあります。

 

 

 味噌汁はなめこ汁にしました。

f:id:hinokinatsume:20190317225454j:image

 なめことちくわと絹ごし豆腐。

 

 なめこはザルにあけて、軽く水洗いしてから使います。エリンギや椎茸などは洗えないので、湿らせたキッチンペーパーで拭き取る程度にしますが、なめこは洗ってOKです。あと、なめこは生では食べられません。必ず火を通して食べましょう。冷たい料理に使いたいときは熱湯で湯通ししてから冷水にとり、ザルに上げておくと良いです。

 生のなめこはだいたい2日ほどしか持たないので、食べたいと思ったときが買いどきです。ちなみにこういう傷みやすい食材のことを調理場の符丁で「足が早い」なんていったりします。

 

 なめこ料理も味噌汁だけでなくいろいろなものがあるので、機会があれば作っていきたいと思います:)

 

 

今日のごはん:チキンシーフードカレー

 今日はカレーです。

 うちでは日曜日のお昼にカレーを食べることが多いですが、他の日も合わせるとだいたい週1~2回ぐらいはカレーを口にしていると思います。

 皆さんのご家庭ではどんな具合でしょう?

 

 余談ですが、海上自衛隊では曜日感覚を忘れないために毎週金曜日がカレーと決まっているそうですね。明治時代に日本海軍が創設された際、イギリス海軍に倣って導入されたもので、「栄養豊富かつ大量調理が容易で美味である」ことから定着し、戦後も慣習として残ったようです。

 艦ごとにオリジナルのレシピがあり(艦内には「給養員」という専任の調理人がいます)かなり本格的なカレーが食べられるとか。。。ちなみにレシピは公開されているので自宅でも作ることができます。

 

■材料

 鶏肉、アカエビ、イカ、玉ねぎ、ミックスビーンズ、カレールウ(市販品)、白ワイン、オリーブオイル

 

 大きめのアカエビが手に入ったのでこれを使います。

f:id:hinokinatsume:20190310204420j:image

 ほどよい食感と甘みのあるエビで、アヒージョなどにもいいと思います。刺身で食べてもおいしいです。

 殻と尾を外し、背中に包丁を入れて背ワタを取り、塩をふって下味をつけておきます。

f:id:hinokinatsume:20190310204356j:image

 イカと一緒にオリーブオイルでさっと炒め、白ワイン(50㏄)をふりかけフタをして約1分蒸し煮に。白ワインは風味付けと生臭みを取ってくれます。加熱しすぎると固くなってしまうので、早めに火からおろします。

f:id:hinokinatsume:20190310204310j:image

 白ワインはメルシャンの酸化防止剤無添加ワインを使っています。普段からこれです。日本酒の味や風味の違いはわかりますが、ワインはどうも難しいですね。僕はソムリエにはなれそうにないです。

f:id:hinokinatsume:20190310204210j:image

 なんで小瓶なのかというと、フルボトルで買うとついつい飲みたくなっちゃうんですよ…笑

f:id:hinokinatsume:20190310204219j:image

 みじん切りにした玉ねぎと鶏肉を鍋で炒めます。

 玉ねぎがしんなりして透明になったら水とミックスビーンズを加え、ひと煮立ちしたらアクをとって火をとめます。今回は根菜類のような固い具材がないので煮込む必要はありません。主役はあくまでシーフードですから。

 

 カレールウを割り入れ、溶けてきたら再び火をつけて弱火で煮込む(5分ぐらい)。ルウが完全に溶け、とろみがついてきたら蒸し煮にしたエビとイカを投入します。煮汁ごと加えるのがポイントです。カレーにシーフードの風味が加わります。

f:id:hinokinatsume:20190310204155j:image

 あとは短時間で仕上げます。1~2分なじませたらできあがり。

f:id:hinokinatsume:20190310204127j:image

 普通のカレーもいいけど、こんなシーフードカレーもうまい!:)

 

 

勢いで買ったSHAMAL ULTRAの話

 突然ですがロードバイクのホイールを買ってしまいました

f:id:hinokinatsume:20190307220114j:image

 カンパニョーロのシャマルウルトラ 2-Way Fit

 チューブレスタイヤも使える素敵ホイールです。よく転がるし軽快感がすごくいいです。それにしてもエントリークラスのロードバイクが余裕で買えてしまう価格は壊したときのショックが大きいわ。大事に使わないとね。

f:id:hinokinatsume:20190307222803j:image

 カーボンハブの中身はUSB(Ultra Smooth Bearings)、セラミックボールベアリング+スチール製ボールレースという組み合わせ。しかし大層な名前のわりには軽く回らない気がする…ちょっと期待はずれか?

 アタリがついてきたら、変わるのかな。

 カンパのホイールはボーラウルトラTWO、ハイペロンウルトラ、ニュークリオン、ユーラス、ゾンダ、シロッコと上から下まで使いました。MAVICはコスミックカーボンSL、キシリウムES、キシリウムSL。フルクラムだとレーシングスピードXLR、レーシングゼロ。あとZIPP404とかコリマ4バトンとかHED3とかスピナジーとか。うっかりすると車が買えそうなLightweight G3も買ってしまいました。ホイール何本買っとんねん。

 

 チューブレスタイヤは、タイヤの内側に空気の保持層を作り、チューブレス専用のリムとエアバルブを使う構造になっています。MTBではずいぶん前からチューブレスが当たり前ですが、ロードバイクではまだまだ少数派。個人的にはもっと普及してもいいと思うんですけどね。

チューブレスのなにが良いのか?

  1. 転がり抵抗がとっても低い
  2. 低圧で使えるので乗り心地がよく、グリップ力も向上する
  3. 耐パンク性の高さ

 こんな具合でイイことだらけなんです。特に転がりの良さは乗り出してすぐ感じられ、空走時にスルスル~っと伸びていきます。パンクしても急にエアが抜けることもなく、あらかじめシーラントを入れておけば小さなパンクは勝手にふさがってくれる。この安心感は大きい…!

 デメリットは少し重いことだろうか。でもこれは気にならない範囲だと思います。

 あとタイヤの選択肢が少ないです。もうちょい普及しないとこのへんは改善されないでしょうね。全体の流れとしてはチューブレスにシフトしつつありますが。MAVICも「UST」というチューブレス対応のホイールを売り出してきて、専用タイヤまで作る気合いの入れようです(このタイヤはハッチンソンが製造してます)。 

f:id:hinokinatsume:20190307223902j:image

 新品のタイヤはええなぁ~

 

 タイヤはハッチンソンのフュージョン5 ギャラクティック23cです。とりあえず1本はかってみました。287gだそうです。

f:id:hinokinatsume:20190307222210j:image

 チューブレスタイヤは装着に少しコツが要ります。ビードが上がらなくて苦労するパターンが一番多いんじゃないでしょうか。基本的にはあちこちで説明されているように石鹸水を塗りたくって嵌めることが大事です。あとリム中心の溝にきちんとビードを落とす。これができていればすんなりいけます。

 余談ですが携帯ポンプでビードを上げるのは非常に難しいです。出先でパンクしたらCO2ボンベ必須です。

 

今週も走りに行きたいけど週末の天気予報 なんですよね…

 

ちーん。

 

 

 

今日のごはん:鶏肉としめじのトマト煮

 今日は朝から体調がいまひとつだったので家に引きこもってました。買い物だけは行きましたけど。近頃ずっと仕事が忙しいので疲れが溜まっているのかもしれません。

 

f:id:hinokinatsume:20190303194949j:plain

f:id:hinokinatsume:20190303195118j:plain

f:id:hinokinatsume:20190303195301j:image

  • 鶏肉としめじのトマト煮
  • エビとキャベツのコンソメ卵スープ
  • 肉味噌キュウリ

 

 妻がトマト嫌いなのでうちではあまり作らないトマト煮。生のトマトは完全にアウト。トマトソースなら食べられないことはない、ぐらいのレベルです。逆に娘と僕はトマト好きなのでパスタを作ると1:2でソースが分かれます 笑

 鶏肉とトマトって合うと思うんだけどなぁ~

 鶏肉は軽く焼き色がつくまでソテーして、じっくり煮込むと旨味が出ます。トマトは缶の水煮トマトを使いました。あとブイヨン、ニンニク(1片)、ローリエ、粉チーズ。なくても良いですが、白ワインを少し加えると深みのある味になります。

 チーズは本当はパルミジャーノがあると理想的ですが、今日はそこらへんで売ってる普通の粉チーズです。

 

f:id:hinokinatsume:20190303195723j:image

 炒め合わせてトマトと煮込むだけ、というシンプルで作りやすい料理ですね。

 マッシュルームやアスパラ、素揚げしたナスを加えてもおいしいですよ:)

 

 

備忘録:てんかん治療 途中経過

■現在の処方薬

デパケンR100㎎…5錠

・マイスタン5㎎…1錠

・ビムパット50㎎ …3錠+0.5錠

 

 少し薬が増えました、ビムパットを0.5錠だけ。

 これから、3ヵ月おきに増量していくそうです。「1錠の半分」でどれだけ変化があるのか…ちょっと疑問に思う部分もありますが、少しずつ増やしていかなければならないので仕方がありません。なにしろ副作用が怖い。

 あと、今回は血液検査もしました。抗てんかん薬はどれも血中濃度を見ながら投与量を増やしていくようなので、これは定期的にやっています。有効な血中濃度を維持して、中毒にならないようバランスを取るためです(僕の場合はまだ投与量が少ないですけどね)。

 ついでにコレステロールとかγ-GTPとかいろんな数値も出るので、数ヵ月おきに健康診断やってるようなものです 笑

 いまの注射針はすごく細くて痛みはあまり感じませんが、あの腕にぷすっと刺される瞬間は、どうも身構えてしまう。ベテランの看護師さんのときは全然痛くないです。これは本当にそう思う:)

 

 一年前を振り返ってみると、症状は格段に改善しています。緩やかではあるけれど効果は出ているわけです。

 いま発作が起こるのはだいたい週に2~3回ぐらい。極端な睡眠不足や身体が疲労しているときなどに出やすいようですが、休日で睡眠時間がズレるなど、睡眠のリズムに変化があるときにも発作が出やすいように思います。

 といっても眠っているとき(または眠りの浅いとき)に出ることがほとんどなので、あまり自覚はないんですけどね。頻度が減っていることを考えると、このまま少しずつ薬を増やしていけば完全に発作を抑えられるのかもしれません。

 

  次回の診察は4月の予定。

 

 

誕生日の話

 今日は私の誕生日です。

 37歳になりました。いまさら誕生日がきて喜ぶような歳じゃないけど、気が付いたらアラフォーなんていわれる年齢になってしまいました。子供のころは37歳?中年のおっさんじゃねぇか、なんて思ってましたが、いざ自分がなってみると何とも言えない切ない気持ちになります。心はまだ10代なんですけどね。

 人生は長いようで短いものなのかもしれません。このぶんだと気が付いたらお迎えがきててもおかしくないです。

f:id:hinokinatsume:20190224162953j:image

モロゾフの抹茶プリンをもらいました(妻から)。うみゃい(*'ω'*)

 

 ところで死後の世界ってあるんでしょうか。どうなんだろう??

 自分の人生は正直もう早く終わってくれても全然かまわないけど、娘が一人前になるまでは生きていたいな。いま心残りがあるとすればそれだけ。

 僕は子供のために残りの人生すべてをかけてもいい

 

 ふと気が付いたのですが、僕はいままで友人や同僚などの結婚式に出たことがないんです。一人だけ小学生のときから付き合いが続いている友達がいますが、その彼もお付き合いしている女性はいるけど結婚するのかは未定。10年前に僕の結婚式でお祝いをいただいたのにお返しの機会が一向にこない。なんか申し訳ないわ。

 関東の実家に住んでいる僕の兄もまだ未婚です。兄に至っては本人に結婚願望がまったくない。そもそも出会いのない職場っていうのも大きいと思いますけど…

 結婚といえば、個人的には『婚活』という言葉にはなんか違和感がありますね。結婚ってそんなにがんばってしなきゃいけないもんなのかい?と。僕自身は結婚してよかったと思いますが、結婚はしないって選択肢もあっていい。世の中にはいろんな価値観があるべきだし、独り身でも生きていけますからね。

 婚活パーティとか街コンなんかが流行るのは、こうするんやで!ってカタにはめられないと自分から動けない人間の多さを象徴しているような気がします。

 

 結婚するしないなんてのは自分で決めることです。好きにしたらよろしい。

 

 Your life and happiness depends on yourself :)

 

 

お弁当 豚そぼろと卵の二色丼

f:id:hinokinatsume:20190220233049j:image

 醤油とお砂糖で甘辛く味付けした豚ひき肉と、甘めの炒り卵で二色そぼろ丼にしてみました(アスパラも入っているので、正確には三色?)。そぼろは少し汁気を残すように仕上げたほうが食べやすいかなと思います。

 ひき肉は用途がいろいろあって重宝しますね~。大きめのパックで買って、小分けにして冷凍庫に常備しています。切らなくても使えるのが便利でいいです。

 もうひとつのタッパーはグリーンリーフとサツマイモと卵のサラダ、ハム、ジャガバターが入っています。ジャガバターは冷めても旨い:)

 

 

 最近、少し転職を意識しています。

 理由は複数ありますが、経済的な面(ここは大きい)や会社の将来性、自分のスキルや志向を踏まえたうえで、5年後10年後があまり想像できないことに気付きました。いやぁ、違いますね。もっと根本的なところでいうと仕事への情熱が湧かない。もちろんやるべきコトはやりますよ、仕事ですからネ。ただ惰性的にやっている部分も多くて、それ以上のことをやろうという気持ちが失われつつあるのは、会社にとっても僕自身にとっても、あまり良い状態ではない気がします。

 僕はどうも仕事運にはあまり恵まれていないようで、しかも30代後半の転職(おまけに持病持ち)となると、甘い考えでは失敗するでしょうから、妻ともよく話し合って結論を出そうと思います。