natsume.blog

Something about cars, bikes, cooking and many other things.

今日のお昼ごはん

■五目ごはんと炒り卵、焼き鮭、鶏の唐揚げ

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今週は土曜日出勤のためお弁当持参です。

 

 炒り卵と焼き鮭は同時進行で作ります(まあ焼くだけですし)。5分で完了!

 唐揚げは、さすがに朝から揚げ物するほどヒマじゃないので冷凍食品に頼ります。全部同時進行で作ると10分かかりません:)

 五目ごはんは夕飯の残りを詰めました。義母が多めに炊いておいてくれたので使わせてもらいました。炊き込みご飯や混ぜご飯って、子供のころからずっと好きな食べ物のひとつです。なんでか、飽きないんですよねぇ~。いまごろの時期なら、タケノコごはんも美味しいですね!

 

 会社の休憩室には冷蔵庫とレンジがあります。去年までドライバーだったので夏場のお弁当は自粛していました(車内が暑くなるので食中毒がコワイ)が、この夏はお弁当持参で過ごせそうです。

 しかし、週間予報ではそろそろ最高気温が30度近くまで上がる日が出てきました。水分の多い食材は危ない(傷みやすい)かもしれませんねぇ…

 

 

日大アメフト部の問題について

■素直に謝るという大切なこと

 

 日大アメフト部の問題について、ここ数日の個人的な印象ですが、記者会見までしてきちんと反省の意を示した宮川くんの姿勢は立派でした。やったことはスポーツ選手として最低の行為ですが、真摯に反省し、謝るというのはとても大切なことです。20歳の学生であそこまでできる子はなかなかいないでしょう。多くの人の心に響いたのは、彼の言葉に嘘偽りない気持ちがにじみ出ていたからだと思います。

 心の底から思っていないことは、言葉にしても人の心を打ちません。

 

 対照的に内田監督、井上コーチの記者会見はただ弁明に終始していたようにしか見えませんでした。学生が先に謝罪していることにも非常に違和感がありました。

 「相手のQBをつぶせ」という言葉の意味を選手が取り違えた、その選手との意思疎通が不十分だったことについては悪かった、なんて言い訳にもならないようなことを言っている。そのうえ心労と不眠で入院します??びっくりするほど不誠実で見苦しい対応です。

 「つぶせ」という言葉はスポーツの世界では肉体的に壊せって意味でしょう。そんなの誰でもわかりますよ。それも日大では伝統的にそういう意味で使っている言葉だという話でしたが、春前までレギュラークラスの選手だった宮川くんがその意味をどう取り違えるというのか。試合前にも「できなかったら済まされないぞ」などとハッパをかけてもいる。

 素人目に見ても、責任を取るべき立場の人間がする対応ではないと思いますよ。ついでに言うと学長はなにをしているんでしょう。ここまで大きく報道されているのに、だんまりはないんじゃないかと思いますが。

 

 僕はアメフトは詳しくないし、好きな方には申し訳ないのですが、あまり興味のあるスポーツではありません。だから細かいルールや暗黙の了解的なところはわかりませんが、世の中の多くの人が怒りを感じているのはスポーツマンシップを愚弄するような卑劣な行いを指示しておきながら、責任は学生1人に押し付けて、言い訳ばかりで逃げ回っている大人たちの態度じゃないでしょうか。

 最初に監督やコーチら指導者がしっかりした対応をしていれば、ここまで話が大きくなることはなかったはずです。先日の記者会見、内田監督や井上コーチの言葉はまったく心を打ちませんでした。

 

 日本はいつからこんな情けない大人のいる国になったんだろう。子供のころは気が付かなかっただけなのか、それとも僕が歳相応に大人になったということなのか、よくわかりません。でも、正直あんな62歳にはなりたくないです。

 

 

 

 

森のクマさん

■本当はクマだって出会いたくなんかない

 

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 学生のころ、一度だけクマに遭遇したことがありました。

 山梨県某所、富士五湖の近くで友人とキャンプをしたときのこと。明け方に「ガサガサッ」と物音がして目が覚めました。テントの中で耳を澄ませていると、動物の息遣いと歩き回る音。獣の臭い。。。

 僕はイノシシか何かかと思って、そっとテントのファスナーを開けてみたんです(不用心!)。

 

 前方に黒い大きなカタマリが見えました。

 『…うわっ、クマだ!』

 どっと冷や汗がでました。距離はざっくり見て10mもない、近すぎる。

 こっちは丸腰の人間2人です。もし襲われたらひとたまりもありません。

 

 クマは振り返ってこちらを見ていたので、たぶんテントから顔を出した僕にも気付いていたはずです。しかし結論から言うと、幸運なことに僕と友人は襲撃されずに済みました。

 食べ物を入れていたザックをテントから離れた場所に置いていて、クマをそのザックを漁っていたんです。人間の姿を見て驚いたのか、クマはザックをくわえて山の中へと姿を消しました。

 こんな至近距離で野生動物を見たのはもちろん初めて。冷静に考えると時間にして1分もなかったと思いますが、驚きと怖さで身体が強張って声も出ませんでした(さらっと書いてますがけっこう怖かったんです、いや本当に…)。

 

 クマに遭遇したら慌てて逃げたりせず、目を見てゆっくり後退するとか、落ち着いて話しかけろなんて話も聞きますが、素人にはちょっとムリな気がします。。。

 クマの中には、人間が食べ物を持っていることを知っている個体もいます。結果的にザックを取られただけで済んだのは幸運でした。クマは非常に執着心の強い動物で、一度手に入れたものは「自分のもの」という認識になるそうで、もしザックを持っていかれたら取り返さず諦めるのが良いようです(無理に取り返すと襲われます)。

 

 初夏は登山や山菜採りなどで山に立ち入る人が多くなります。同時に、遭難事故や獣害の出る季節でもあります。クマは本来臆病な動物で、人間の側から不用意に近づかなければ襲われることは少ないといいます。ちなみにクマの筋力からしたら人間なんて紙細工みたいなものです。

 くまのプーさんは可愛いですが、森のクマさんには出会わないのが一番です。

 山好きな方はクマ撃退スプレーは必需品かもしれませんね。

 

 

 

フォークリフトについて書いてみる

フォークリフトの運転免許

 

 僕の職場ではフォークリフトを毎日使っています。重い荷物も楽に運べて小回りもきく頼れるやつです。日々の仕事には必需品といえます。

 フォークリフトの免許というのは、正式名称はフォークリフト運転技能講習終了証』というそうですね(履歴書に書くときは「〇〇終了証 取得」になるのかな)。現場の人はみんな「リフトの免許」としか言わないので、正式名称なんて覚えてない人のほうが多い気がします。

 

 ちなみに講習会に行くと、会社命令で来させられたおっさんたちと、仕事で必要になって自主的に受講しにきたおっさんたちと…要するに生徒は全員おっさんです。肉体労働系のおっさんだらけです(もちろん講師も)。座学1日+実技が2日間あります。実技は10名ぐらいの班に分けられ、交代でフォークリフトに乗ります。順番がくるまでの待ち時間が非常に退屈で、おまけに真夏だったこともあって気絶しそうでした。。。

 

 座学のほうは、事故事例なんかも教えてくれるのでけっこう勉強になりました。

 なによりも優先しなければいけないのはやっぱり『安全』。よく見かける2.5トン積みのフォークリフトで、自重が4トン以上あります。ヴィッツクラスの乗用車4台分ですよ。万が一、足でも踏まれようものなら、安全靴を履いていても足はペラッペラになることでしょう…(お~怖っっっ)

 例えば実際の物流現場では、バック走行時に後ろを確認しない悪い癖のある人がけっこういます。フォークリフトがバック走行するのは荷物を積んでいるときです。後退時は死角が多く、また運転者の意識も荷物(前方)に向きがちなため、事故の危険性も高いのです。

 安全対策として、歩行者とフォークリフトの通路を区分けする、荷役作業中のフォークリフトには近づかない、などが考えられますが、フォークリフトの運転者は動き出す前に必ず目視確認をする、これだけで踏みつけや巻き込みといった事故は相当防げると思います。

 

 

 さて、うちの会社のフォークリフトユニキャリア製です。

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 2.5トン・カウンター式バッテリーフォークリフト

 

 フォークリフトはエンジンで動くもの(軽油、ガソリン、LPGの3種類あります)とバッテリーで動いているものがあります。僕の勤務先にあるのはすべてバッテリー、つまり電気で動くタイプ。電動は静かだし排気ガスも出なくて快適です(古いディーゼルエンジンのリフトなんか、排気ガスがすんごいのよ~…orz)。

 

 

■バッテリーの電解液の補充

 心臓部ともいえるバッテリーには電解液が入っています。この電解液がなくなると、バッテリーの寿命が短くなったり最悪壊れてしまうこともあります。もともと使っているうちに少しずつ蒸発していくものなんですが、夏になると気温が高くなるせいか減りやすいようです。電動リフトでは定期的に電解液を補充しなければいけません。ここは毎週点検するようにしています。 

 肝心のバッテリーはどこにあるのか?というと、シート下にあります。

 シートごと後ろにパカッと開くようになっていまして、中はこんな具合。

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 普通の人はなかなか見ることない光景だと思います。笑

 連結されたバッテリーがビッシリ敷き詰められてますねー。

 1個ずつフタがついており、ここから電解液を補充します。

 

 フロートがついているので、目印の白い線が見えるまで注入。

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【左:Before   右:After】

 

 手順としては、最初にフタをすべて開けておきます。一箇所の補充を終えたらフタを閉じます。もし液がこぼれたらウェスで拭き取る。この繰り返しです。すべての作業を終えたら、フタの閉じ忘れがないかもう一度確認します(きちんと閉じていないと漏電の原因になります!)。

 最後にホコリを拭き取ってシートを元に戻し、作業完了。という具合です。

 おつかれさまでした~:)

 

 

今日のごはん

■ハッシュドビーフ

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 新玉ねぎの季節なので、玉ねぎたっぷりのハッシュドビーフを作りました。牛肉200g、新玉ねぎ中3個(薄切りにします)。玉ねぎはよく炒めると甘みが出て美味しいです。本当はマッシュルームを使いたいところですが、子供があまり好まないので、シーフードミックスを入れてみました。ルウは市販のものを使っています。

 盛り付けについてはライスの盛り方にもコツがありますが、ソースとライスは7:3または8:2にするときれいに見えます。

 

■クリームオニオンスープ

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 玉ねぎはミキサーで細かくしておきます。鍋にバターを溶かし、薄力粉を焦げないように注意しながら混ぜます。ペースト状にした玉ねぎを加えて混ぜ、牛乳と生クリームを少しずつ加えます。コンソメ少々+塩で味を調え、パセリを散らしてできあがり。薄力粉を入れる量でトロトロ具合が変わってきます。

 

■タコとオレンジ、キュウリのマリネ

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 タコ、キュウリは乱切りして軽く塩をふっておきます。オレンジは果肉だけ削いでひと口サイズに。材料をボウルに合わせて、オリーブオイル、コショウ少々を加え、サッとあえたらできあがり。15分ほど冷蔵庫におくと味が馴染みます。オレンジの風味を残すあっさりした味付けです。

 ワインビネガーで味をつけたい場合、オリーブオイルとビネガーは3:1の割合で使います。また、調味料を加える順番は、塩 → コショウ → ビネガー → オリーブオイルの順で、加えるたびに混ぜます。オイルは先に入れてしまうと味がつきません。

 

■椎茸のパン粉焼き

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 パン粉、パセリ、塩、みじん切りのニンニク、コショウ少々を混ぜ合わせて、石突きを取った椎茸の上に盛ります。オリーブオイルをスプーンで回しかけ、オーブンで10分焼きます(軽く焼き目がついたらOK)。とってもカンタンです。

 上にのせるのはパン粉とマヨネーズを混ぜたやつでも美味しいですよ!

 

 椎茸のパン粉焼きはニンニクが入っていて、子供にはちょっとウケないかもしれんな~…なんて予感はしていました(予想通りちょっとしか食べませんでした・笑)。さらに残念なことに、マリネのほうも子供ウケはよくなかったです…けっこうマイルドに作ったのにな~(T_T)

 

 

 最後にひとつ、調理を始めてから包丁がいまいち切れないかも?なんて思ったときに、すぐに切れ味を復活させる方法を書いておきたいと思います。

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 お皿の裏にある円環状のザラザラした部分。この部分を「高台」といいます。

 ここに湿らせた包丁を斜めに当てて、同じ角度のままシャッシャッと砥ぎます。何回か繰り返すと少し切れ味が良くなっているはずです。

 あくまで応急処置ですが、けっこう使える裏技ですよ:)

 

 

今日のお昼ごはん

『新玉ねぎと鶏肉の照り焼き、炒り卵』

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 鶏肉は酒、塩で下味をつけておきます。フライパンには油を引かず、鶏を皮目から焼きはじめ、中火ぐらいで軽く焦げ目がつくまでじっくり焼きます。裏返してさらに2~3分焼き、味付けは醤油、酒、みりん、お砂糖で。調味料をいれてしばらくするとトロみが出てくるので、スプーンで皮目にかけながらタレを煮詰めていきます。皮目からタレが落ちないぐらいまでトロみが出ればOKです。

 鶏は一枚をそのまま焼いても良いですが、1/4ぐらいにカットしてから焼いたほうがお弁当には使いやすいと思います。

 

 炒り卵は塩コショウで味付けして、最後にちょっと青のりを。ちゃちゃっと混ぜてフライパンでそぼろにするだけ、超カンタンです。

 甘くした炒り卵も美味しいですが、ごはんと一緒に食べるなら塩味が一番いいかも。

 スクランブルエッグより手早く作れて朝ごはん向きですね:)

 

 夜こういう記事を書いているとお腹すいてきますね…

 

 

ブログ開設一周年

はてなからのお知らせ

 早いもので、昨日でブログを開設して一年になりました。

はてなブログからメールがきて知りました)

 

 

 一年が過ぎてどうだろうか?

 正直なところ「あなたがブログを開設して一年が経ちましたよ」と言われてもあまり特別な感じはしません。あぁ、そうなんだ。ぐらいのものです。

 きっかけは人それぞれあると思いますが、僕は単に日記を書くつもりでブログを始めました。誰かに読んでもらいたいというより、過去の自分がどんなことを考えていて、なにをしてきたか、自分自身の振り返りをしてみたかった。そういう点では、当初考えていたとおりに進んでいると思います。

 日記帳にペンで書いていくより、ブログのほうが長続きしますね。ノートに書くと、文字や文章が生々しいせいか読み返すたびに気恥ずかしくなってきます。あと、ブログは写真が入れられたり、(はてなブログの場合は)スターやブックマークなど読んでくださる方の反応があるところが良いのだと思います。

 

◆一年の振り返り

投稿記事数:114

読者数:48

総スター数:2056

 

 前述のとおり僕がブログを書いている理由は日記であって、収益を目的にしているわけではないので、アクセス数や読者数を積極的に増やすような行動はしてません。読者数の多い方ほど毎日投稿されているような印象がありますが、毎日記事を書いて、読者数4ケタ!なんて方は本当にすごいですよね。毎日続けるってけっこうエネルギーのいることだと思いますよ。

 とはいうものの、やっぱり読者様が増えるのは素直に嬉しいと感じますし、モチベーションにもつながっていることは間違いないです。本当にありがとうございます。

 平日は通勤電車の中と寝る前の数時間が僕のブログに割ける時間です(毎日がっつり書いている方はどんな時間の使い方をしているんだろう??)。

限られた時間の中ではありますが、今後もマイペースで続けていこうと思います。 

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※ PVをみるとgoogleYahoo!検索からのアクセスが多いです。ていうかぶっちぎりでNo,1です(検索からのアクセスが71%でした)。僕のブログに検索して辿り着くようななにかがあるんだろうか…?